のりこのご挨拶



議員生活も13年目に入りました。
のりこは、
「ずーっと無所属、ずーっと市民派」で、
『市民が主役の市政』の実現をめざして活動を続けています。

基本姿勢は、常に、市民の立場で考え、動くことです。

地方分権の時代、そして、
2元代表制のもとでの住民自治を考えた時、
議会は今まで以上に、首長へのチェック機能と
政策立案が求められます。

『政治は生活そのもの』です。
朝、顔を洗う「水」から始まって、食事のあとの「ゴミ」、
通勤通学の「道路」、子どもたちの「学校」、
お年寄りの「介護」、
24時間働き続ける「病院」「消防」
どれもが行政の仕事です。

のりこは、『誰もが、安心して暮らすことのできる西尾市』を
目標に、市民と行政の協働をすすめます。

キーワードは、「人権」と「自治」です。
「人権」すなわち、
ひとりひとりが大切にされる行政運営であり、
「自治」とは、
国や県の後追いや指示待ち、首長の独断専行ではなく、
住民自らが政策を選択し、
決定に参画できる行政運営であると考えます。

2011年4月、合併して「新西尾市」となった今
新市に必要なことは何か
これからの基礎自治体の役割、責務をしっかり踏まえ、
重要度を増してきた
教育・福祉・環境政策を中心に、財政状況を正面からとらえ、
「住民本位の政治」をめざします。

そして、「政治」を皆さんに身近なものとして
感じていただけるよう力を尽くします。

3位当選の4期目も、今年で折り返しとなります。
これからも頑張ります。
どうぞ宜しくご支援下さいますようお願い申し上げます。