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       ネットで見る辛口議会だより 近況報告バックナンバー   のりこ18年間の歩み
       のりこの議会報告   のりこの議会予定  


  



近況報告
                2020(令和2)年74 更新
 のりこ応援団だより88号(盛夏号)発行です。・・こども食堂、PFI問題など・・ 7/3
 西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その5 628
 西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その4 6/27
 西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その3 6/27
 西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その2 6/26
 西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その1 626
 西尾市議会PFI問題
    市長、6月最終本会議に突如、仮囲いのリース代予算を持ち出す 625
 【おすすめ番組】「災害時の性暴力」についてNHK特集番組・・・・・622
 ネットで見る辛口議会だより140号を発行・・・・・622
     「中村市長 当初の公約は どうしちゃったの???」
 子育て支援岐阜県が多胎児妊婦全員に支援の手・・・・・616
 コロナ禍、ひとり親家庭の貧困化が心配・・・・・6
 西尾市議会のりこの議会質問、コロナ禍での介護施設の対応策はいかに・・・・・67
 PFI問題増加費用訴訟の問題点と控訴のメリット・・・・・65
 PFI問題控訴しなかった市長の「政治的判断」に失望・・・・・65
 西尾市議会6月議会、登壇は遠慮すべき…いやいや逆でしょう・・・・・6
 9月入学問題について・・・・・527
 国政空いた口が塞がらない! 黒川東京高検検事長の賭けマージャン・・・・・521
 市政トピックス西尾市民病院の新しい広報誌「Ciao(チャオ)」・・・・・520
 国政検察庁法、今国会は見送り・・・・・518
 国政検察庁法の改悪・・・横暴が過ぎます!!・・・・・515
 コロナ禍小中学校の再開ようやく・・・・・514
 市政トピックスDVや虐待、児童の相談数は昨年と同程度・・・・・510
 市政トピックス土砂災害ハザードマップが出来ました・・・・・58
 ~コロナ禍のGW読書三昧・・・・・5/5
 コロナ禍スペインの「規制緩和プラン」は、とても具体的 その2・・・・・5/3
 コロナ禍スペインの「規制緩和プラン」は、とても具体的 その1・・・・・53
 西尾市議会臨時議会、コロナ禍、市の対策事業 その3・・・・・52
 西尾市議会臨時議会、コロナ禍対策事業の予算を可決 その2・・・・・428
 西尾市議会臨時議会、コロナ禍対策事業の予算を可決 その1・・・・・428
 ~在宅の日々、「こども六法」を読んでいます・・・・・427
 コロナ禍市役所でも、在宅勤務や分割勤務に・・・・・424
 コロナ禍西尾市民病院の医師が、愛知県に派遣・・・・・422
 コロナ禍の臨時休校に、相談窓口を開設・・・・・419
 西尾市議会PFI事業問題控訴しなかったのは、市長の「政治的判断」・・・・・418
 西尾市議会PFI事業問題増加費用の判決は不当。控訴すべきでした・・・・・417
 のりこ応援団・総会、延期(再)のお知らせ・・・・・413
 のりこ応援団だより 87号 春盛号 を発行しました・・・・・47
 コロナ禍コロナウイルス感染症、西尾市でも発生・・・・・46
 市政トピックス高齢者後付け安全運転支援装置、設置を市で一部補助・・・・・43
 市政トピックス防犯灯の一斉LED化、対象工事の変更・・・・・42
 コロナ禍、マスクや消毒剤などの心ある寄付に感謝・・・・・326
 西尾市議会 令和2年度当初予算に賛成討論・・・・・325
 ネットで見る辛口議会だより139号発行です。
   
「やっぱりスジは通さなきゃネ、市長さん!!」を発行・・3/23
 のりこ応援団・総会、4月末に延期のお知らせ・・・・・319
 コロナ禍、市が中小企業の信用保証料の補助を拡大・・・・・315
 西尾市長島副市長、退任。・・・・・313
  直木賞の「蜂蜜と遠雷」、おもしろい!!311
  木蓮の花がそこここに・・・・・310
 新型コロナ対策小学校の臨時休校に伴う児童クラブの対応・・・・・38
 西尾市議会一色産廃問題、業者作成の冊子の真偽は?!・・・・・36
 西尾市議会3月一般質問、一色3館の業務報告、決算書の課題・・・・・34
 西尾市議会3月一般質問、一色3館の高すぎる電気料金・・・・・34
 新型コロナウイルス問題卒業式は来賓抜きで実施・・・・・227
 ネットで見る辛口議会だより138号発行です。 ・・・2/25
      「しっかりしてよ!!市長さん・・・」
 ~日ましに春の気配・・・・・217
 西尾市議会 3月議会、のりこの一般質問・・・・・213
 ~映画「ケアニン」大盛況・・・・・210
 のりこ研修レポートのりこ、交流会にてしゃべる。水道民営化を考える会にて・・・・・2/9
 のりこ研修レポート水道民営化を考える映画と講演会(岡崎市)・・・・・29
 一色産廃問題長野県宮田村「宮田の環境を守る会」でも市民団体が頑張る!・・・・・23
 国会予算委員会の国会中継で・・・・・21
 のりこ研修レポート台風被災地からの報告、自主研究会の研修にて・・・・・128
 のりこ研修レポート2020予算審議を前に、東京での研修会に参加・・・・・1/27
 映画「ケアニンーあなたでよかったー」上映会 2月9日(日)14時~・・・・・120
 のりこ応援団だより86号(新春号)を発行・・・・・119
 ~女川第一中の子どもたちのチャレンジ・・・・・116
 ~佐藤敏郎先生のお話が重すぎて・・・・・115
 16歳の語り部について」 その2・・・・・114
 16歳の語り部について」(ポプラ社刊)その1・・・・・114
 ~語り部となった佐藤先生 その2・・・・・113
 ~語り部となった佐藤先生 その1・・・・・113
 ~防災学習発表会にて、女川第一中学校の子どもたち・・・・・112
 ~お正月はゆっくり…今日から仕事始め・・・・・16
 ~映画「被ばく牛と生きる」、113(祝)安城にて・・・・・15
 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」本屋大賞2019・・・・・14
 新年おめでとうございます。・・・1
                                 バックナンバー

News発行物
令和2
7月3日
 
 のりこ応援団だより
88号盛夏号
  1、2頁 こども食堂、のりこ議会報告・・
 3頁 議会報告つづき、漫画おかいごさん
    4頁  総会案内など
令和2
6月22日
 
 ネットで見る辛口議会だより  140号発行 ・・・
「中村市長 当初の公約は
   どうしちゃったの???」
令和2
4月7日
 
 のりこ応援団だより  87(春盛号)
挙ってコロナ対策万全に!!
令和
3月23日
 
ネットで見る辛口議会だより   139号発行 ・・・
  やっぱりスジは通さなきゃ、市長さん・・・」
令和
2月25日
 
ネットで見る辛口議会だより   138号発行 ・・・
  「しっかりしてよ!!市長さん・・・」
令和2
1月20日
 
 のりこ応援団だより  86(新春号)
「ノルウェーのおもしろい選挙」とか
4コマ漫画シリーズ「おかいごさん」
令和
12月2日
 
ネットで見る辛口議会だより   137号発行 ・・・
  「くるりんバス」再編成で便利になるか!?
令和
10月20日
 
のりこ応援団だより   85(秋号)
「決算(ゴール)」で見る、良いとこ!悪いとこ!!
 令和
7月24日
のりこ応援団だより   84(盛夏号)
一色産廃建設計画用地の体感ツアーレポートなど
H31
4月24日
 
のりこ応援団だより  83(初夏号)
3月の総会、議会の報告です。
H31
4月23日
 
 ネットで見る辛口議会だより  136号発行 ・・・
  「動き出した(西尾市方式)PFI見直し!!」

H31
 2月2日
のりこ応援団だより   82(立春号)
時代は要請、これからの女性参画!!
~女性活躍推進法も後押し~
~スポーツ界は世界トップクラス!~
H30
10月1日
 
 ネットで見る辛口議会だより  135号発行 ・・・ 
     
PFIで却って高くなった!!
    160施設の維持管理
 H30
10月1日
のりこ応援団だより   81号(30年、秋号)・・・地震雷火事台風に猛暑!
 西尾市、小・中学校にエアコン設置へ・・・
H30
8月30日
 
ネットで見る辛口議会だより   134号発行 ・・・ PFI事業問題
     
西尾市方式PFI
    これから どうなる?? どうする!?!
H30
7月31日
 
ネットで見る辛口議会だより   133号発行 ・・・ 一色産廃問題
     
子どもたちのために頑張りましょう!
H30
7月11日
 
のりこ応援団だより   80号(30年、盛夏号)・・・防災体験学習レポなど
 H30
7月2日
ネットで見る辛口議会だより   132号発行 PFI事業問題
西尾方式PFI 見直し 本格的交渉始まる!
H30
4月16日
のりこ応援団だより  79号(30年、春らんまん号)・・・産廃勉強会
H30
3月26日
ネットで見る辛口議会だより  131号発行 PFI事業問題
「中村市長の西尾方式PFI見直しは 80点!!」
H30
1月5日
のりこ応援団だより  77号(30年、初春号)・・・PFIへの提案
H29
12月25日
 
ネットで見る辛口議会だより   130号発行 PFI事業問題
「やっぱりあった・・・闇協定!!」
H29
11月1日
 
ネットで見る辛口議会だより   129新市長、圧力に負けるな!!
H29
10月5日
のりこ応援団だより   76号(29年、仲秋号)
中村けん 新市政に んなの 期待!
H29
8月1日
 
 ネットで見る辛口議会だより  128
新市長! ず~っと『公明正大』でお願いしますヨ!!
H29
7月1日
 
のりこ応援団だより   号外(29年、選挙結果)
H29
5月1日
 
のりこ応援団だより   75号(29年、初夏先取り号)
若返れ! 市長選!!・・・そして市議選!
H29
5月1日
 
ネットで見る辛口議会だより  127
?! 西尾 沈没危機!!
 H29
2月28日
ネットで見る辛口議会だより   126
一色産廃新設計画
   「産廃ストップ!!今こそ頑張りどき!!」
PFI事業問題
「吉良支所・・
H29
2月10日
 
のりこ応援団だより (73号は欠番です)  のりこ応援団だより74号(29年、春一番号)
    6月は、市長選!、市議会議員選!!
      市政どーするべきの
         もうコケ・ケッコー
H28
10月6日
 
のりこ応援団だより  のりこ応援団だより72号(28年秋号)
200億円・30年・1社丸投げ(PFI)」何が問題か・
10月3日  ネットで見る辛口議会だより   ネットで見る辛口議会だより 125公共施設再配置問題PFI事業問題
 「ウソで固めた西尾方式PFI!!」
 7月26日 ネットで見る辛口議会だより   ネットで見る辛口議会だより 124公共施設再配置問題PFI事業問題
 「市長のせいで、市民に大きな大きなリスク!!」
 7月20日 のりこ応援団だより    71号(盛夏号)
   「PFI,契約の議会のようす…
5月31日 ネットで見る辛口議会だより   ネットで見る辛口議会だより 123
“{業者・市長}の言うこと 信じなさい、
   ソレ
信じなさい、ソレ信じ・・
    でホントに良いの???”
 5月2日 のりこ応援団だより    70号(初夏号)
   「PFI,今が正念場!!」
 5月2日 ネットで見る辛口議会だより   ネットで見る辛口議会だより 122
公共施設再配置問題
PFI事業問題
~西尾方式・・・PFIの名を借りた「官製談合」!?
 3月1日 ネットで見る辛口議会だより   ネットで見る辛口議会だより 121
 公共施設再配置問題
PFI事業問題
“危ない借金、危ない契約…責任は議会にも!!”
 2月1日  ネットで見る辛口議会だより    120 公共施設再配置問題PFI事業問題
西尾が危ない!! 市(民)のためのPFIでなく 業者の…
 H28
1月18日
 
のりこ応援団だより  69号(新春号)
   「PFI,平成58年!まで契約??!!」
 H28
1月5日
ネットで見る辛口議会だより    119西尾市・公共施設再配置問題PFI事業問題
 
「ホントのことを言われてキレた!?」
H27
11月30日
 
ネットで見る辛口議会だより    118西尾市・公共施設再配置問題PFI事業問題
 「350億円・30年・1社の契約、
    独裁市長の暴走…議会はこのまま許すのか!?」
 H27
10月7日
 
のりこ応援団だより  68号(仲秋号)
「ドキュメンタリー映画 日本と原発」のご案内です。
H27
10月5日
 
ネットで見る辛口議会だより   117
  西尾市・公共施設再配置問題
「西尾方式PFI 宣伝文句と実態は 大違い!!」・・・
 H27
8月31日
 
ネットで見る辛口議会だより   116
「競争なしでは どんどん サービスが低下する!!」
 H27
8月5日
 
のりこ応援団だより 67号(盛夏号)
名鉄蒲郡線の存続にエール!
~応援団、元気なローカル線を旅す!、のりこの議会報告など~
 H27
8月3日
 
 ネットで見る辛口議会だより  115
「市長さん PFIのリスクわかってますか?!」
 H27
5月1日
 
のりこ応援団だより  66号(初夏号)
統一地方選たけなわ、
女性議員はまだまだ1割以下…
   H27
2月2日
ネットで見る辛口議会だより   114
「市長さん 先憂後楽(せんゆう こうらく) ですよ!」
  H27
2月2日
のりこ応援団だより  65号(新春号)
 H26
10月6日
のりこ応援団だより  64号(秋)
H26
8月1日
 
のりこ応援団だより  63号(盛夏)
H26
7月1日
 
ネットで見る辛口議会だより   113
「市民の健康への 責任 市長さんどうするの??」
H26
5月22日発行
 
のりこ応援団だより  62号(初夏)
 H26
2月4日発行
 
のりこ応援団だより  61号(春)
 H26
2月3日発行
 
ネットで見る辛口議会だより   112
「どうなってるの??市長さんの頭の中は!?」
 H25
10月12日発行
のりこ応援団だより 60号(秋)
H25
9月1日発行
ネットで見る辛口議会だより   111
「災害の時は、じぇじぇじぇ!!では済みませんよ!」
H25
6月吉日発行
 
のりこ応援団だより   号外(5月選挙後・・・)
  H25
4月10日発行
のりこ応援団だより 59号(仲春)
 H25
4月1日発行
ネットで見る辛口議会だより   110号「市長さんって お気楽よね~」
H25
2月5日発行
 
ネットで見る辛口議会だより  109
「市民サービスを低下させないのが
        合併を進めた人の責任!」
H25
1月29日発行
 
のりこ応援団だより 58号(新春)
H24
11月5日発行
 
ネットで見る辛口議会だより  108
「自分たちさえ良ければいいの? 市長と消防団」
 9月29日発行 のりこ応援団だより 57号(秋)
7月 15日付け  ネットで見る辛口議会だより  辛口 107号
「市長さん シッカリしてョ!」
4月 9日発行 ネットで見る辛口議会だより 辛口 106号
「酒頼みの 消防団行政は やめてください!!」
2月 6日発行 ネットで見る辛口議会だより 辛口 105号
   消防団への交付金の『真実』は??

お知らせ
開催
状況
 開催日 形式 テーマ
終了 平成29年
8月4日(金)
セミナー於:
東京・代々木
婦選会館
 
 2017脱原発一日セミナー
「3.11から6年、福島のこれから」
終了 平成29年
1月27日(金)
~28日(土)
 
 
セミナー於:
東京・代々木
婦選会館
 
  市川房枝政治参画フォーラム2016
  2017「日本経済と地方財政」
~自治・分権時代の自治体議会・議員の役割~
終了 平成28年
10月28日(金)
~29日(土)
フォーラム   市川房枝政治参画フォーラム2016
 「揺らぐ日本の社会保障制度」
市川房江記念会イベントサイトへ(10/28)
終了 8月5日(金)  脱原発
1日セミナー
 持続可能なエネルギー社会をめざして
市川房枝記念会イベントサイトの詳細(8/5)
終了 5月20日(金)
~21日(土)
 
セミナー於:
東京・代々木
婦選会館
 
  市川房枝政治参画フォーラム2016 「教育が危ない! 現場の課題を問う」
終了 平成28年
4月18日(月)
 
講演と
シンポジウム
東京・永田町
憲政記念館
 
 市川房枝記念会主催 女性参政70周年記念行事 「女性は政治を変えられるか」
終了 平成28年
1月29日(金)
~30日(土)
 
 
 セミナー於:
東京・代々木
婦選会館
  市川房枝政治参画フォーラム2015 「日本経済と地方財政」
終了 平成27年
1月30日(金)
~31日(土)
 
 セミナー於:
東京・代々木
婦選会館
 市川房枝政治参画フォーラム2014 「国民生活保障のための新しいグランドデザインとは」
終了 平成26年
8月2日(土)
 
セミナー於:
東京・代々木
婦選会館

 
 「脱原発1日セミナー」
   脱原発を考えるセミナー
終了  平成26年
7月4・5日
(土・日)
セミナー 於:
東京・代々木
婦選会館
 「議会はあなたを待っている」
   市民派の女性議員を増やす講座
終了 平成26年
6月29日(日)
 シンポジウム
於:西尾市
 「西尾に特別支援学校を! 子どもの笑顔のため、
         想いを形に」
終了 平成26年
4月19・20日
 
シンポジウム
於:長崎市
 「女性を議会に!」
終了 平成26年
216日(日)午前10時半~
正午
 
講演会  「三河の少年時代と見える未来 見えない未来」
宗田理講演会のお知らせ西尾市図書館HP
終了 平成26年
1月31日(金)
~2月1日(土)
 
研修会
(講演、報告、
ディスカッション)
於:東京・代々木 
 市川房枝政治参画フォーラム2013『現政権による自治体への影響を読み解く』
終了 平成25年
9月29日(日)
PM1:00~
シンポジウム
(講演と討論
於:一色健康
センター
 地域住民を支える医療・福祉・介護のあるべき姿
      -地域包括ケアシステムの確立を模索する-
終了 平成25年
7月6日(土)
講演とパネルディスカッション
於東京代々木 
 脱原発セミナー
「ふくしまから学ぶこと、これからのエネルギーを考える」
終了 平成25年
2月11日
 
講演
於:一色町公民館 
 防災講演会 片田教授の「釜石の奇跡に学ぶ」
終了 1月25~26日  講演   「自治体財政の健全化確保は議会の責任」
終了 平成24年
11
10
シンポジウム
(講演と討論
 「死刑廃止を考える日
終了 12月8日 同上   「どうする浜岡原発」
終了 8月18日  応援団幻燈会
(於:西尾・花小)
 映画『十二人の怒れる男』視聴し裁判員裁判を考える
終了 7月29日   市民
公開講座
(於:岡崎市)
 「発達障害をもつ子どもとの向き合い方」
終了 7月21・22日  研修会
(於;東京)
 「脱原発社会実現に向けて」(市川房枝記念会URL)
終了 5月21日 講演会   市民と行政が共に学ぶ、公共ファシリティマネジメント入門講座
終了 5月12日 研修会   市川房枝記念会主催「まちの自治を前へ」
終了 3月10日  年次総会  のりこ応援団、平成24年新年度総会 
終了 2月7日  講演会  「3.11被災地からの提言」  
終了 1月26日  講演会  地域医療講演会「公的病院を取り巻く社会環境について」

近況報告

  


  
   
   


近況報告のりこ応援団だより88号(盛夏号)発行です。・・こども食堂、PFI問題など・・ 7/3
応援団だより盛夏号をお届けします。
  


  コロナ禍で、私たちの生活も変わりつつあります。

  不平不満を言っていてもラチはあかず・・・少しでも良い方向を
  考えていきたいですね。
   

  市政の問題はPFIばかりではないのですが、 多額の税金投入に
  関わる話なので詳しくお伝えしています。

  のりこ応援団だより1、2頁 こども食堂、のりこ議会報告・・
  のりこ応援団だより 3頁  議会報告つづき、漫画おかいごさん
  のりこ応援団だより 4頁  総会案内など
   

  718日(土)は13時半から、尚古荘で応援団の総会です。

  どうぞお出かけ下さいませ


   


近況報告西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その5 6/28
5点目は、市の財政状態が急激に悪化する中、今後の予算執行、財政運営が
  懸念されることです。

  

                            
  市の貯金である財政調整基金は、今年始めまで68億円ありましたが、当初
  予算で21億円を支出し、コロナ禍対策でさらに10億円を追加支出して残額
  は36億円と激減しています。

  給食センター建設が含まれているとは言え、あっと言う間に貯金は半分に
  なってしまっているのです。
   

  片や、市民病院もコロナ禍によって患者数が激減しており、一般会計からの
  追加投入はいくらになるか判りません。10億円で済むのかも危ぶまれます。

  近隣市との共同事業ともいうべき市民病院整備基金2億円、広域ごみ焼却場
  建設のための基金4億円もまだ積まれていません。
   

  昨年までのように、年度末に積み増しできるかどうかは無理ではないでしょうか。

  関係する碧南市や、岡崎市、幸田町は、「西尾市よ、大丈夫か?」というのでは
  ありませんか。

   

  そして、今年度、来年度の税収はどうなるのか、法人市民税の減収はリーマン
  ショックの比ではなく、先の見通しはまったく立ちません。
  かつてない大幅減収となりましょう。

   

  ところが支出面では、昨年からの保育の無料化で増えたのが約2億円、国が急遽
  決めた「ギガスクール構想」で、小1から中3まで全員のタブレット導入1万5千
  
台の経費が年間4億円、ざっと6億円の支出増が決まっています。

  ここで、さらにコロナの第2波、第3波が来たらどうなるでしょうか。

   
  西尾市にはお金がないのです
   

  市長は、この現実が分かっているのか、私は改めて問いたい。

  このうえ、市長はSPCにいくら払うつもりでいるのですか?
  市民サービスを削ってSPCとの付合いを続けるのですか?

   

  無責任な財政運営が心配でなりません!

  懸念は膨らむばかりです!
                       
  議員諸君の賢明な判断と良心に照らした賛同を求めて、私の意見陳述といたします。

                                   (了)



近況報告西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その4 6/27
4点目は、市民に対する説明責任を果たさずに、「仮囲いを外して欲しい」
  との住民要望をたてに、増加費用の支払いに応じる市長の欺瞞です。

  


  部分的といえども、安易に支払いに応じれば、残りの法外な人件費その他に
  ついても、SPCの請求通りに支払うことになってしまうであろうことは、既
  に指摘しましたが、いくら住民要望を優先させたとしても、住民はそのために
  1億円余が支払われることになるとは知りません。
   
                      
  仮囲い設置から2年半、市長がこれまでこの事情を説明していないのですから、
  知らないのは当然で、市長は住民への説明責任を怠ってきたのです。
   

  
住民は「いくら税金を払ってもいいから外してくれ」とは言っていないはずです。
  住民要望をことさらに口実にするのは卑怯です。


  市長は争いを避け、どこまでも話合いで解決したいと言ってきました。
  しかし、その挙句の惨状です。

  
正しくはSPCが訴訟に訴えてきた時点で切り替えるべきでした。

   

  市長がその気になりさえすれば、節目節目、例えば15条3項の通知の時点などで
  仮囲い撤去を求める法的手続きである撤去の仮処分申立を行うこともできたと私は
  考えます。

  SPCの無理無体な居直りを認めてしまった結果、そして控訴もしなかった結果、
  1億円を超す金銭の請求を許すこととなったわけです。
   
                      
  さらに、今予算のような1000万円程度のリース代だけでことが解決するかのような
  錯覚を起させる姑息なやり方は異常です。


  騙し討ちは、まっとうな市政運営とは言えません。
   

  多くの市民は、選挙戦を通じて、市長に対して誠実な人というイメージを持ってきた
  のではないかと、私は思います。極めて残念です。
   

  このうえは、市長は、住民説明会の時に「仮囲いを外すためには1億円超を支払うこと
  になるが、よろしいか」と住民に丁寧に説明し、確認を得るべきであると私は思います。


                                  (続く)


近況報告西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その3 6/27
3点目は、この仮囲い撤去で、問題を「ひとつ片付けた」とはならないことです。
  


  市長は、増加費用を払えば、ひとつずつ片付くと言っていますが、SPCは、
  「仮囲い撤去の条件として、旧一色支所内の現場事務所は残すといいます。
   

  質疑では、仮囲い撤去の協議の中に入っていなかったとの答弁でしたが、現場
  事務所は仮囲いに付属するものであり従物です。
   

  現場は市の管理となり、管理人も不要になるのですから撤去は当然であるはず。
   

  
ところが、SPCは「残すのは、支所解体と市営住宅を建設する契約はまだ残っ
  ているため」と主張しているといいます。

  解体工事の発注も、住宅建設もなくなったにも拘わらず、現場事務所を残し、
  月4万円が増加費用にカウントされるのです。

   


  ちっとも片付いてないではありませんか。仮囲いは確かになくなりますが、従物
  である不要な事務所が残るのでは、どこが片付くことになるのですか。
   
       
  外からの見た目だけで現実を誤魔化すのは、市側もSPC側も実に不誠実です。

                                  (続く)

近況報告西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その2 6/26
2点目は、仮囲いリース代29月分の該当性に疑義がある点です。
  


  判決で支払ってしまった平成29年度分については「工事着手前の中止で
  あるから増加費用は発生しない」との議論は、辛口だより140号で述べて
  いる通りですが、追加請求されたうち、特に31年2月から令和1年度分に
  ついては、29年度と状況がまったく違います。
   

  なぜならば、市は契約書153項をもって、平成31年2月25日にSPC
  対して「要求水準書の変更」を通知し、この日以降は、変更した内容にそっ
  て事業は中止されたからです。
   

  市が「実施する必要がない」とした事業に伴う仮囲いは、SPCが勝手に設置
  を継続したのであって、市には支払い義務がありません。

   

  市長はこの点をしっかりと認識したうえで、SPCと交渉する義務と責任が
  あります。

  SPC
がどのように15条の条文解釈に異議を申し立てているとしても、市は
  従前通り主張するのみではありませんか。

  そのために、裁判所でも別途、調停を継続しているのです。

   

  市が行わないと言っている「市営住宅建設」を今から本当に、SPCがやる
  というのでしょうか?
  津波一時待避所に指定されている支所棟を解体すると本気でいうのでしょうか?

   

  市長は、一度しっかりSPCの代表者、事務局長にも聞いてみて下さい。
   

  訴訟対象となっていない、15条3項の通知以降の17か月分の仮囲いリース代
  は除外すべきです。
    
  市長自らが行った「PFI事業見直しの法的根拠である要求水準の変更通知」を
  忘れたかのような振る舞いは、市長の見直しの選挙公約を信じて1票を託した
  5万8千有権者への背信行為であり断じて許されません!!


                                  (続く)


近況報告西尾市議会PFI問題仮囲いリース代の支払い986万円に反対! その1 626
1時間近い質疑を行いましたが、答弁不十分、・・・・・
  

                       
  納得もできなかったため仮囲いの補正予算に反対の討論をしました。
   

  
ちなみに、仮囲い撤去のための費用と今後、市が管理するための防犯カメラや
  最低限の囲いのための費用には賛成しました。

  反対する理由は5点あるので、以下、順番に述べます。

  



  
私鈴木規子は、補正予算(第6号)に反対の立場で討論いたします。

   反対するのは、2款総務費1項総務管理費19目資産経営費の986万円のうち
   仮囲いのパネルリース代816万円についてであります。

   これは、SPCエリアプラン西尾が請求している「増加費用」の一部で平成30
   
年から令和1年、さらに令和2年8月までの29か月分といいますが、払うべき
   ではないと考えます。
   

   そもそも、追加の増加費用全体では、1億4,000万円が請求されていますが、
   その内容が精査されていません。中には、判決で除外された分まで請求に入っ
   ているのです。全体を精査してから払うべきものとそうでないものを確定する
   のが先です。

                                  (続く)


近況報告西尾市議会PFI問題
      市長、6月最終本会議に突如、仮囲いのリース代予算を持ち出す
 625
6月最終本会議、市長は、一色支所の仮囲いを撤去するためとして・・・・・
  


  「仮囲いパネルのリース代29カ月分」他1,160万円の追加補正予算を
  出してきました。

   
              
  
29カ月には、市が「契約書15条3項に則った中止を通知」した後の
  17
ヶ月分が含まれており、本来なら支払う理由のないリース代です。


  ここは、SPCとキチンと交渉すべきはず。それを、住民が仮囲い撤去を
  望むからと「口実」にして、SPCの要求のまま認めては今後、どれだけ
  ボッタくられるか分かったものではありません。市長は安易過ぎます。

   

  
さらに今回問題なのは、委員会に付託し、充分な説明と質疑応答をするべき
  予算であるにも拘わらず(議員に考える時間を与えずに)、最終本会議で即
  決を求めるやり方。

  そして、批判されている「法外な人件費」を外して、パネル代だけの少額に
  して市民や議会の抵抗を少なくしようとするのは、到底、真っ当なやり方と
  は言えません。姑息です。
   

  市長はこれまで市民に対して、無用な仮囲いに8,000万円もが請求されている
  ことを知らせていません。

  知っていれば、当然、一色の住民からも反発が出ていたはずですからね。
                       
  その反発を避けて、説明を尽くさずに「黙って払う段取りをする」のは、マトモ
  な市政運営とは言えません。猛省を求めます!!




近況報告【おすすめ番組】「災害時の性暴力」についてNHK特集番組・・・・・6/22
表(オモテ)に出にくい「災害時の性暴力」の特集番組です。
  
見逃した方、ぜひご覧を!
  


  ■NHK総合 証言記録「埋もれた声 25年の真実 ~災害時の性暴力~」

  ■再々放送:626()午前1時~(木曜日の深夜)

   

   
NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ
   TEL&FAX 078-734-1308
   MAIL:womens-net-kobe@nifty.com
    HP
http//wn-kobe.or.jp/ 

   
   




近況報告ネットで見る辛口議会だより140号を発行・・・・・622
      「中村市長 当初の公約は どうしちゃったの???」
ネットで見る辛口議会だより140号どうぞご覧ください!
  


  増加費用訴訟、控訴しなかったデメリットを解説しました。

  今後はSPCがさらに金銭要求を強く求めてくる可能性が高く、
  中村市長がSPCに妥協していくことが憂慮されます。
   

  また、市長は「政治的判断」を連発しながら、市民に向けた説明を
  まったく行っていません。


  これらは明らかな公約違反!!中村市長がスジを曲げず、丁寧に説明を
  尽くしていれば、市民は必ず判ってくれるはずです。

   

  裏面では、SPCの金銭要求の実情をお知らせしています。
  ともかく、西尾市方式PFIは、直営よりもかなり割高です。

  なお、資料類はどなたにでも見ていただけます。

  どうぞご覧下さい!






近況報告子育て支援岐阜県が多胎児妊婦全員に支援の手・・・・・616
岐阜県が・・・・・
  


  双子や三つ子など妊娠している県内の全妊婦を対象に、多胎児育児経験者が
  「ピア(※)サポーター」として訪問、産前から寄り添う支援事業を始めたといいます。
   

  豊田市の悲惨な例がありましたが、本人からSOSを出さないと支援には繋がり
  にくいなか、サポーターを介して確実に支援し、虐待を防ぐ狙いがあります。

   
                       
  本市でも保健センターが産前からの支援を心掛けていますが、保健師だけでなく
  経験者にも相談できればハードルを低くできるのではないでしょうか。

  ※ピアは仲間とか同輩という意味。同じ境遇で課題や悩みを共有して支える人。
   経験に基づいた当事者目線が強みです。身体障がいや精神障がい、依存症など
   各分野に拡がっています。

   

  岐阜県から委託を受けたNPO「ぎふ多胎ネット」では、70名のサポーターを擁し、
  産前のパパママ教室を開き、好評とのこと。

  母子手帳交付時に希望を聞いて登録。担当サポーターが自宅や入院先を訪れて困り
  ごとの相談にのるとのことです。





近況報告コロナ禍、ひとり親家庭の貧困化が心配・・・・・6
新聞紙上では、ひとり親家庭の貧困化が懸念されています。・・・・・
  

                    
  どの市町でも同じと思われますが、本市の状況を確認したところ、この3か月間の
  相談は2件あり、いずれも新型コロナウイルス感染症にかかる生活福祉資金特例貸付
  (社会福祉協議会が窓口)につなげたとのことでした。

  SOS
を出していただければ救済策はあります。
   

  家庭児童支援課が対応していますが、心配される家庭をピックアップ件数は42世帯。

  電話や家庭訪問で安否確認を含めた見守りを続けているといいます。

  さらに、生活不安がある家庭には、液体ミルクや防災備蓄用の食料やおむつなどを
  届けているとのことでした。

 (これまでの継続支援のなかでは、入学時にランドセルを届けたこともあったとか)

   

   ピックアップされた家庭のほとんどの親御さんは派遣で働いているとのこと。

  生活の困難が具体化するのは今からだと思いますが、住宅確保給付金など生活困窮者
  自立支援事業の活用が勧められています。

                             
  先が見通せないことによる精神的不安に寄り添った支援が求められますね。


   



近況報告西尾市議会 議会質問、コロナ禍での介護施設の対応策はいかに・・・・・6/7
のりこのもう1つの質問は、コロナ禍への対応策・・・・・
  

    
  ❶本市でも高齢者施設での感染者がありました。集団発生にならなかったことに
   胸をなでおろしましたが、今後への対応策は喫緊の課題です。

   他に閉鎖した施設はなかったものの、週2回のデイサービスが1回になるなど
   利用者減による休業が多々あったとのこと。実態把握はまだこれから・・・

   

  
❷感染者発生が増えた場合の備えを質したところ、地域包括支援センターや特養、
   老健などの事業者が「厚労省の対応(通知)」を判りやすくガイドラインとして
   まとめたものを作成していることが判りました。

   

  のりこも厚労省の通知を読んでみましたが、分かりにくく、すぐさま対応するのは
  至難と感じます。

  事業者は大小さまざまです。市全体の施設間で対応策を共有できることはGOOD JOB

  感染者発生時の対応、濃厚接触者と接触者への防御策など課題が山ほどあるのは当然です。

   

  特に、愛知県では保健所の情報統制が厳しいといわれます。

  個人情報保護はもちろん重要ですが、介護崩壊を防ぐためにも、市と事業者の連携を
  進めるよう求めました。


   



近況報告PFI問題増加費用訴訟の問題点と控訴のメリット 6/5
前回の辛口議会だより(#139)でお知らせした通り、・・・・・
  

                  
  「PFI事業中止に伴う増加費用の訴訟」についての問題点は、
  SPCが「市の見直し(5施設の新設工事は行わない、一部施設の改修と解体も
  行わないこと)」を認めず、増加費用を要求してきたことが発端です。
   


  「施主が工事中止を求めても耳を貸さずに、居直りを続ける異常事態」は
  容認できないため膠着状態が続いてきたわけです。

  もちろん、市はそれに伴う損害賠償には応じると言ってきたのですが、
  それにもSPCは応じず…代わりに出してきたのが増加費用と称する金銭要求。

   


  訴訟では、市は請求の根拠と事実証明を求め続けてきましたが、結局、それらの
  提出はないまま結審。判決は、極めてSPC寄りの偏った内容でした。

  故に、引き続き市の主張を通さなければ、西尾市と市民に損害を与えることにな
  るため、のりことしては控訴することで市側の証拠も別途提出し、新たな裁判官
  に判断を委ねるべきと考えたものです。

   

  確かに、時間はさらに10か月程度かかることになりますが、だからといって根拠
  のない支払いをしてよい理由にはなりません。

  市長の責任は重大です。




近況報告PFI問題控訴しなかった市長の「政治的判断」に失望 65
Q 控訴しなかったのはなぜ?・・・・・

  A 市長の「政治的」課題をひとつずつ片づけていきたい思い。
   

  Q 判決で納得いかなった点があるとのことだが、それは何?

  A 市が求めた根拠資料が提出されなかった点、人件費など市の主張が
    認められなかった点。

   

  Q 納得がいかなかった点は当然。にもかかわらず、政治的判断をしたという
    からには、何ら
かの先の見通しがあったためと思うが、それは何か?
    今後をどのように薦めるのか?


  1つずつ片づけたいと繰り返すばかり。
    見通しについては・・・明確な答弁なし
   

  のりこの質問に対して、市長は曖昧模糊とした、SPCに妥協するかのような
  答弁に終始するばかりで、心底がっかり。


  フツー、「政治的判断」というのは何らかの勝算、目算がある場合に使う言葉
  でしょうに!!


   


近況報告西尾市議会6月議会、登壇は遠慮すべき…いやいや逆でしょう 64
今議会は、コロナ禍のなか・・・・・
  


  「不要不急の質問は遠慮しよう」という意見が最大会派から提案がありました。
   

  他市では「職員を煩わせないよう議会の開会自体を遠慮」するところもあるとか・・・
  改めて議会の役割は何ぞや?!
                     
  しかし、こういう時だからこそ「コロナ禍」「弱者対策」を議論すべきでしょうに。
   

  登壇は6名(最大会派「
市民クラブ」からはゼロ)。

  議題は、みな、コロナ禍と「PFI問題」増加費用訴訟についてでした。
   

  黒辺議員の一般質問では、新たな視点で「工事中止が行われた場合の現場管理費用」
  について人工賃の比較が取り上げられました。

  ・河川防災センター(志貴野町・矢作川河畔):現地の巡視1回人工賃13,200
  ・「PFI問題」一色支所棟仮囲い:巡視日当50,000

   

  同センターでは、国のガイドライン通りに業者から市に対して
  「工事中止に伴う基本計画」が提出されており、中止時点における工事の出来形、
  職員の体制・労務者数、中止の期間等々が事細かに記載され、市との協議が行われています。
   

  片や「PFI問題」の一色の場合は基本計画書が提出されておらず、SPCが
  「市の中止通知を無視して仮囲いを設置し『工事中止の期間』を勝手に決めて現在に
  至っていること、人工賃も協議なしにSPCの一方的請求であることがハッキリ判りました。




近況報告9月入学問題について・・・・・527
急浮上した9月入学問題・・・・・
  

 ←間→←〃→←〃→←〃

  日本教育学会(一般社団法人)が提言をまとめて、22日に首相と文科省宛てに提出しています。
   

  このところ、ニュースにも度々登場している広田照幸・日本教育学会会長(日大文理学部教育学
  科教授)から情報をいただきました

   

  提言の骨子は次の通り。

   ✓現時点での9月入学への移行は、十分な効果が見込めないだけでなく、かえって問題を
     深刻化させる。しかも多額の財政負担・家計負担(6~7兆円)が必要。


   ✓本提言では、緊急的な指導・ケア体制を急いで整備するともに、さまざまな種類の教職
     員を増員して学校に配置し、持続的に手厚い指導・ケア体制の学校を作ることを提案。
    (当面1兆3,000億円、次年度から毎年1兆円)


   

   「9月入学・始業制」問題・概要

         〃     ・提言書


        ~いずれも「日本教育学会」のホームページより~

   

   

  広田先生のお話は市川記念会でも聴きましたが、極めて簡潔明瞭かつ説得力あるものでした。
  教員の増強は当然です!!


   どうぞお目通し下さい





近況報告国政空いた口が塞がらない! 黒川東京高検検事長の賭けマージャン・・・・・521
検察No.2の黒川検事長のお粗末・・・
  


  憤懣やるかたありません!

  担当記者たちとの頻繁な賭けマージャンという接待。
  これは立派な「贈収賄」です!!
   

  それもこの時期。あまりにも国民を見くびった奢りではありませんか。

  接待なれで、歯牙にもかけない当たり前の日常だったのでしょう。

  しかし、全国の検察官を束ねる立場。辞任は認めず懲戒免職にすべき!!
   

  怒り心頭!内閣の任命責任がどんどん軽くいなされる現実に向き合い
 「糺すべきは何か」を私たちはしっかり考えなければならないと思います。

   

  さらに、週刊誌にすっぱ抜かれる新聞記者には二の句が告げません。
  落ちも落ちたり!!





近況報告市政トピックス西尾市民病院の新しい広報誌「Ciao(チャオ)」・・・・・5/20
Ciaoは西尾市民病院の新しい広報誌です。
  


  

  これまで中日新聞発行の「LINKED リンクト」がありましたが、
  市民病院から「看護師からの発信」として加わるとのこと。
   

  第1号には、

   ❶病気のお話「乳がん」~女性医師+スタッフによる乳がんドック(毎週火9時)

   ❷療養支援のお話
     「がん療養相談看護外来~がん化学療法のスペシャリスト看護師による相談」
                             (毎週金9時~11時)

   ❸地域医療を支える新人対談~臨床研修医2年目の右京医師vs蜂須賀看護師(2年目)

   ❹豆知識「地域医療ケアシステム」
      ~病状が落ち着いた後は回復すれば退院ということになりますが、市民病院には
       しばらくの間、リハビリ等を続けるための病床(91床)があります。
       在宅復帰のためのお手伝いもしています。

   

   患者さん支援の具体的な様子がわかります。
   ぜひご覧下さいね。

    
   市民病院ホームページ特設サイトCiao



近況報告国政検察庁法、今国会は見送り・・・・・5/18
ようやく世論の大反対を感じたのか、・・・・・
  


  今国会で検察庁法の改定は諦めたようです。←SD→

  しかし、継続審議でしかありません。
  国民が気を許せば、何もなかったかのように進んでしまいますから!!

   

  内閣が認めれば(基準があろうがなかろうが・・・)特定の検察官の定年が最長
  3年延長できる特例は論外です。

  一部報道では「検察が暴走することを防ぐ」などといった的外れのコメントがあり
  ましたが、それには既に「法務大臣の指揮権発動」がありますよ!!

   

  これまでに発動されたのは1回だけ。1954年の造船疑獄事件。
  これによって佐藤栄作(与党自由党幹事長)の逮捕は見送られて事件は頓挫。

  問題はここ。

  犬養健法相が「止めた」のは検察の暴走ではなく、戦後最大の疑獄事件
  の捜査なのです。

   


  片や1976年のロッキード事件では、日米の複数の政治家が絡む様相に多くの国民が
  諦めかけた時、東京地検特捜部の堀田力検事たちが米国でも捜査。

  ロッキード社のコーチャン副社長ほか、田中角栄や児玉某はじめ戦後の政商と言われ
  る人々、丸紅や全日空の幹部を贈収賄で追い込むことができたのです。

  法相は稲葉修、首相は三木武雄と強面の論客が並び、国民の喝采を受けたことを覚え
  ておられる方も多いと思います。

   

  今の体たらくにはウンザリ・・・、しかし、←SD→
  当時の自民党はそれなりだったと、私は思います。因みに検察官志望者も増えたとか。


   


近況報告国政検察庁法の改悪・・・横暴が過ぎます!!・・・・・5/15
安倍政権による極めて恣意的な「検察官の定年延長問題」。
  


  あまりにも横暴でご都合主義にもほどがあります!←2m→
   

  1
月、政権寄りの東京高検検事長を検事総長に任命するための閣議決定、
  このために法の解釈を変え、さらに、それを後追いで正当化するための
  「検察庁法」の改悪・・・それでも法治国家か!!と言わざるを得ません!!!

  検察官の独立性はどこに!?!

   


  
検察庁法は、一般法である国家公務員法よりも上位の法律ですから、そもそも無謀な改悪。

  百歩譲って定年延長は考慮するとしても、特定の人物について内閣や法務大臣が認めれば
  更に定年を伸ばせる…なんて許されることではありません。
   

  野党はもちろんですが、自民党からも反対の声が上がり、元検事総長を始めとする検察OB
  からも政府に対して反対の申入れがなされるとのこと。

  当然であり遅過ぎたとも思います。ネット上では、反対の意見がどんどん増えて耳目を集め
  ていますが、国民はもっと怒っていいし、行動すべきでしょう!! 

   
           ←2m→
  大昔ですが、検察事務官だったのりことしては許せない思いで一杯です!!



近況報告コロナ禍小中学校の再開ようやく・・・・・5/14
ようやく小中学校の授業が再開できるめどが立ちました。
  


  ❶学校再開準備期間

   519日(火)~22日(金)は、子どもたちが半数ずつ2グループに
    分かれて登校することに。
   在校時間は3時間以内で給食はありません。
   

  ❷学校再開

   26日(火)~29日(金)は同じく12ずつの登校ですが在校は半日。
   給食はなし。
   

  ❸学校再開61日(月)からは全員で登校。給食ありで通常授業が再開されます。

   夏休み期間は88日(土)~23日(日)の予定。給食は88日(木)まで。
   終業式は87日(金)の半日。

   2学期の始業式は824日で半日。給食開始は25日(火)からとのことです。
   

 ←2m→←〃→

  幸いなことに、本市での新たな感染者は4月21日以降発生していません。

  コロナ禍がこのまま収まって、子どもたちの学校生活が予定通りに進むよう願う
  ばかりです。

   



近況報告市政トピックスDVや虐待、児童の相談数は昨年と同程度・・・・・5/10
厚生部会で、・・・・・
  

                    ←2m→
  DVや児童虐待の相談件数の報告がありました。
  30年度と令和1年では相談数としては、ほぼ変わらず。


  年度   総数  虐待等  DV  その他相談
  H30   237  37  29  171
  R1   244  37  22  185
   増減  +7  ±0  7  +14
   

  コロナ禍で、シングル家庭にしろ一般家庭にしろ、家族間の状況は良い方には
  向かっていないでしょう。